Main Service
いつものチャットに、
会社専用のAI社員を。
AI社員くんは、会社ごとに設計・構築するAIエージェントです。名前と担当業務、確認する人を決めてチャットに配属し、集計・調査・レポートの下書きなどの定型業務を任せます。判断と確認は、人が行います。
ミナトAI社員8:02
おはようございます。先週分の広告レポートの下書きを、いつものシートに置きました。
- 問い合わせは前の週より3件増えています
- SNS広告の1件あたりの費用が上がっています
配分を変える案を2つ用意しました。どちらで進めるか確認をお願いします。
佐藤9:15
ありがとう。案Aで進めてください。
ミナトAI社員9:16
承知しました。変更内容を貼ります。「OK」をいただいてから反映します。
What it is
名前と担当と、確認する人がいるAI。
AIチャットは、人が話しかけて初めて動きます。AI社員は、担当業務と動くタイミングを決めておくことで、頼まれる前に決まった仕事を進め、結果をチャットで報告します。
同僚に頼むように
チャットで「〇〇さん、先週の数字まとめて」と頼めます。AIの使い方を覚える必要はありません。
担当が決まっているから、自分から動く
決まった時間に数字を集め、いつもと違う動きに気づいたら報告します。
確認する人がいるから、任せられる
送信・設定変更・支払いは担当者の確認を経てから。どこまで任せるかは会社ごとに決めます。
Tasks
下書きと集計はAI社員が。
判断と確認は人が。
はじめはマーケティングまわりの集計・調査・レポート作成から検討するのがおすすめです。
| 仕事 | AI社員がやること | 人に残すこと |
|---|---|---|
| 週次・月次のレポート | AI社員広告やアクセス解析の数字を集めてレポートの下書きをつくり、チャットで知らせる | 人内容の確認と、社内・取引先への共有 |
| 数字の見張り | AI社員毎日の数字を確認し、いつもと違う動きがあれば報告。考えられる理由と対応案の下書きを添える | 人配信や予算などを変えるかどうかの判断 |
| 競合・市場の調査 | AI社員決めたサイトや情報源の更新を確認し、変化を要約して共有 | 人どの情報を次の施策に使うか |
| メールや文章の下書き | AI社員問い合わせへの返信や社内向けの文章を、社内の言い回しに合わせて下書き | 人内容の確認と送信 |
| 入力・集計 | AI社員スプレッドシートへの転記や集計を、いつものツールから直接処理 | 人結果の確認 |
掲載は業務の例です。実現の方法と範囲は、業務を確認してからご提案します。
A day
AI社員の1日(例)
朝の数字集めから、気づいたことの報告まで。人は、判断と確認に集中できます。
架空の例です。動く時間と担当業務は会社ごとに決めます。
7:30
数字を集める
前日の広告とアクセス解析の数字を取り込み、スプレッドシートに記入。
8:00
朝の報告
前日の要点をチャットに投稿。
11:20
変化に気づく
広告の1件あたりの費用が急に上がったことを知らせ、確認を依頼。
人の確認:担当者が配信を止めるか判断
14:00
競合を調べる
競合サイトの新しいキャンペーンを見つけ、内容をまとめて共有。
16:30
返信を下書き
問い合わせへの返信を、社内の言い回しで下書き。
人の確認:担当者が確認して送信
月曜 8:00
週次レポート
先週分のレポートの下書きを置き、改善案を添える。
人の確認:担当者が案を選ぶ
Integrations
つなげられるツール
お使いのツールの仕様・契約・権限を確認して、対応できるかをご案内します。下記は検討の多い例です。
チャット
- Slack
- Microsoft Teams
- Chatwork
- LINE WORKS
- Google Chat
業務・マーケティング
- GA4
- Googleタグマネージャー
- Microsoft Clarity
- Google広告
- Meta広告
- スプレッドシート
記載のツール名は各社の商標です。各社との提携や認定を示すものではありません。
Deliverables
お渡しするもの
- 業務の整理シート
- AI社員に任せる仕事、人が確認する点、扱うデータの範囲をまとめたもの
- AI社員の本体と接続設定
- 合意した担当業務で動くAI社員と、チャット・業務ツールとの接続
- 権限と通知の設計
- 必要な範囲に絞ったアクセス権、報告のタイミング、確認を求める操作の一覧
- 受入の記録
- 事前に決めた受入項目を、実際の業務に近い条件で確認した結果
- 手順書と操作説明
- 頼み方、確認のしかた、止めたいときの手順
- 説明会・研修
- 経営陣向けの説明会と、現場の方向けの使い方の研修
Pricing
料金の考え方
会社ごとにつくるため、下記は目安です。対象の業務、つなげるツール、承認の流れを確認し、範囲と費用を事前にご案内します。
最初に一度
初期構築
100万円〜税別
- 業務の洗い出し・設計
- AI社員の構築・ツールとの接続
- 実際の業務に近い条件での検証
- 経営陣向け説明会・現場向け研修
配属後、毎月
運用・保守
5万円〜 / 月税別
- 稼働の確認・不具合の対応
- 使い方の相談
- 月次レポート
- 基本1台分の端末・環境の維持費
- ・AIの利用料は、お客様に直接ご契約・お支払いいただきます。
- ・対象の業務やつなげるツールが増える場合、承認の流れが複雑な場合は、初期構築の費用が上がります。
- ・新しい仕事・機能・連携の追加は、別にお見積もりします。
- ・研修のみ、小さな業務自動化のみのご依頼は、範囲を決めて個別にお見積もりします。
FAQ
よくある質問
どんな会社に向いていますか?
同じ作業を毎週・毎月くり返していて、その手順がある程度決まっている会社です。作業が月に数回しかない場合や、AIチャットで十分こなせている場合は、既製のツールのほうが早いこともあります。その場合は正直にお伝えします。
どのチャットツールで使えますか?
Slack・Microsoft Teams・Chatwork・LINE WORKS・Google Chatなど、お使いのツールと必要な権限を確認して、対応できるかをご案内します。
AI社員に名前をつけられますか?
つけられます。社内で呼びやすい名前をつけてください。名前と担当が決まっていると、仕事を割り振りやすくなります。
社内のアカウントやデータはどう扱いますか?
必要最小限の権限で接続します。利用する外部のAI、アクセスする情報の範囲、秘密保持の条件を導入前に確認します。
月額料金には何が含まれますか?
稼働の確認、不具合の対応、使い方の相談、月次レポート、基本1台分の端末・環境の維持費です。AIの利用料は、お客様に直接ご契約・お支払いいただきます。
任せたい仕事が増えたり、ツールの仕様が変わったりしたら?
すでにある機能の不具合の修正と、新しい仕事・機能・連携の追加は分けて扱い、追加や改善は別にお見積もりします。連携先の仕様変更にどこまで対応するかは、契約前にお伝えします。
最低契約期間や解約の条件は?
契約前に個別にご案内します。サポートする曜日・時間帯や、最初の対応までの目安も、契約のときに決めます。
任せたい作業を、一つ教えてください。
いまの手順と使っているツールを伺い、AI社員に任せられる範囲と、人が確認すべき点を整理します。費用と期間は、範囲が決まってからご提案します。
通常1〜2営業日以内にメールでご返信します